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トップページ > やわらぎの湯が誕生するまで
4.星運命鑑定士が指示した所から水が吹き出した
その後、社員も多くなり社員用駐車場を拡張することになり、重機を入れて掘削を始めた所が地盤が軟らかく、重機が沈んでしまう。これでは駐車場にならない。そこで地盤改良のために、重機を入れ替え掘削すると、3メーターぐらい堀り下げた所から水が噴き上げてきた。井戸を掘るのではなく、駐車場であります。まして(病・門)方位学上からして一番掘ってはならない所に出てしまった。早速、星運命鑑定士に、電話で水が出た病門の所にどのようにして埋めたらいいのか、と尋ねると、先生は喜んで、出たでしょう病門の水。病を治す水、すばらしい温泉です。大事にとっておくようにと言われ、半信半疑で井戸として保存することにしました。

5.驚くべき放射能含有量
やわらぎの湯の上の方に山を削り取り、町営の運動公園を作った山は、保水する自然のダムと言われております木を切り、造成工事をしたため保水力を失い、下流で洪水が頻繁起こるようになったのです。

そこで県は、洪水調整ダムを作るために、地質調査官を派遣し、調査を始めた。ある日ふと事務所から外を見ると何か土を掘っては器具を当て測定をしている不思議な光景が目に入った。私は何事にも興味を示すので近づいてみると、ガーガーと音を立てて針が動いている。ガイガーミラー計数管である。私は敷地内にウランの鉱石でもあるのか興味がわき、今日は仕事忙しくないので一日無料で手伝いますよと言いましたら、調査官は喜んでお願いしますと言って仕事に掛かった。

でもこの時、成田山の話し、運命鍵定士の話をしました。そして井戸の話しをしたとき調査官の目がきらりと光った。ここには何かあると直感したのです。周囲約200メーターを四角に測定する。1メーター間隔に、少し土を掘っては計数管を当てた。0.02マイクロキュリーであった。

やがて碁盤の目のように測定していった。やがて井戸の所までたどり着いた。ふたを開け、計数管を差し込むと針が振り切れてしまった。あっ壊れてしまったのかと、調査官は針を調整し直してもう一度計ると、0.04マイクロキュリーの数値。「これは日本で一番の鳥取県の三朝温泉に匹敵するすばらしいラジウム温泉です」「あなたに贈られた地球からのプレゼントですから大切にして是非世に出して人助けして下さい。」と言われました。この時に、「天然放射能ラジウム温泉は万病に効果を現しますよ。」とも言われました。

万病でも具体的に何に効果を現すのですかと聞きますと、「神経系統・リュウマチ・ガン・アトピー・糖尿病・痛風・冷房病・不妊症・筋腫、などまあ万病です。」と言います。私は病院で治らない病気が温泉で治るなんて考えられませんと言って馬鹿にしていました。

私は測定終了後事務所に入り、なぜ碁盤の目に測定したのかを調査官に尋ねました。「実は今度予定している調整ダムのすぐ下に既存の温泉水源がありましたね。調整ダムに水がたまると既存の温泉を泥水で汚染してしまいます。ですから地球の割れ目を計ったのです」(詳しくは「13.岩磐浴と岩盤浴との違い」をご覧ください。)とのことでした。この時に再度「社長さん。この温泉は日本国内で類のないラジウム放射泉です。是非温泉を世にだして下さい」と言い残して帰られたのです。でもこの時は建設省の三春ダム建設に伴う移転家屋の受注工事で多忙を極め、温泉作りなど眼中になかったのです。

以上ここで述べましたことがらで、不思議なことが3つありました。

一つは、遥か彼方の成田山新勝寺の護摩供養の時のおつげです。

二つは、星運命鑑定士さんが空を見上げて温泉が出ると言ったこと。

三つは、地質調査官がガイガー計数管を持参し、
    はっきりと不思議な水をラジウム放射泉であると証明されたこと。

このことは偶然とはいえ想像を絶する不思議な力が作用しているような気がします。これは、私に「ラジウム泉」を世に送り出すように、何か大きな力が働いているような気がしました。

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