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●放射能泉について
●レジオネラ菌について
●温泉成分について
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やわらぎの湯は、その含有成分に大きな特長があります。ここでは、その成分などについて、わかりやすくご説明します。
そもそも温泉とは、地中から湧出する温水、鉱水および水蒸気などで、温泉法に定められた温度や物質を有するものと定義されています。その中で特に、ラジウムやラドン、トロンなどの放射性元素を含むものを放射能泉と呼びます。
「やわらぎの湯」はラジウムを含有するラジウム泉であり、ラジウムは1898年にキュリー夫妻が発見した放射性元素の一つで、広く岩石や温泉などに含まれて居ます。強い放射能を持ち、医療や理化学の研究に広く用いられています。日本国内では、山梨県の増富温泉、新潟の栃尾温泉、鳥取の三朝温泉などがラジウム泉の名湯として知られています。
ラジウム線は、生物の細胞を活性化する働きがあり、生物には必要不可欠なものです。
岩磐浴場前飲泉場では302.5マイクロキュリーラドンで、この数値は世界でもトップクラスだといわれています。「やわらぎの湯」は、花崗岩類の多く分布する阿武隈山地の西縁に位置しています。この花崗岩類は、今から約8500万年〜1億2000万年前の白亜紀に形成されたと考え、岩盤のコアからは放射性鉱物が多数認められています。
●飲泉場
なお、雑誌などで岩盤浴場内が細菌の巣窟であるといった報道がありましたが、「やわらぎの湯」では専門機関に調査を依頼、レジオネラ菌、大腸菌、真菌など、いずれについても安全であることが証明されました。証明書は岩磐入口に掲示してあります。
やわらぎの湯の温泉成分は、下記表のようになっております。ラドン量については、計測場所により、数値が違います。これをみると、その土地、場所により、数値が異なることがご確認いただけるでしょう。
■源泉成分表
分析結果 当初分析 再分析
湧出地 福島県田村郡三春町字馬場215番地 福島県田村郡三春町字馬場215番地
源泉名 源泉やわらぎ乃湯 源泉やわらぎ乃湯
調査及び試験年月日 平成14年9月13日 平成24年9月26日
泉 温 17.0℃
調査時における気温20℃
15.8℃
知覚的試験 無色・澄明・
無臭・無味
無色・澄明・
無臭・無味・気泡など
pH値 6.7 6.8
ラドン(Rn) 206.5×10-10
キューリーラドン/kg
(56.79マッヘ単位/kg)
273.6×10-10
キューリーラドン/kg
(75.24マッヘ単位/kg)
分析機関 社団法人 福島県薬剤師会

■飲泉場成分表
湧出地 福島県田村郡三春町字馬場215番地
飲泉場 大浴場飲泉場 岩磐浴場前飲泉場 滝桜飲泉場
調査及び試験年月日 平成14年11月12日 平成14年11月12日 平成14年11月12日
泉 温 16.0℃
調査時における気温18℃
15.5℃
調査時における気温18℃
15.8℃
調査時における気温20℃
知覚的試験 無色・澄明・
無臭・無味
無色・澄明・
無臭・無味
無色・澄明・
無臭・無味
pH値 6.7 6.7 6.7
ラドン(Rn) 196.5×10-10
キューリーラドン/kg
(54.02マッヘ単位/kg)
302.5×10-10
キューリーラドン/kg
(83.18マッヘ単位/kg)
202.8×10-10
キューリーラドン/kg
(55.75マッヘ単位/kg)
●温泉のラドン含有量の分析の様子。
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